せつしゆく

普及版 字通 「せつしゆく」の読み・字形・画数・意味

【啜】せつしゆく

豆を食う。〔礼記、檀弓下〕子路曰く、傷ましいかなや。生きては以てを爲すこと無く、死しては以て禮を爲すこと無しと。孔子曰く、(まめ)を啜(く)らひ水を飮み、其のを盡す。斯れを之れ孝と謂ふと。

字通「啜」の項目を見る


粥】せつしゆく

粥をすする。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む