セバスチャンプフルークバイル(その他表記)Sebastian Pflugbeil

現代外国人名録2016 の解説

セバスチャン プフルークバイル
Sebastian Pflugbeil

職業・肩書
物理学者,反核運動家 ドイツ放射線防護協会会長 元東ドイツ暫定政府無任所大臣

国籍
ドイツ

生年月日
1947年

経歴
核兵器反対運動などに取り組み、長年東ドイツ秘密警察の監視下にあった。1989年東独民主化運動で最初に設立された市民団体「新フォーラム」創設に参加。ベルリンの壁崩壊後、’90年3月の東独自由選挙までの間、暫定政府の無任所大臣の一人として入閣。’91〜95年ベルリン市議会議員。’90年ベルリンで市民団体“チェルノブイリのこどもたち”を立ち上げるとともに、ドイツ・チェルノブイリ支援協会(ミュンヘン)の理事を務め、事故周辺地域のこどもたちの社会復帰活動を行った。現在、ドイツ放射線防護協会会長、オットフーク放射線研究所会員、欧州放射線リスク委員会(ECRR)理事を務める。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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