化学辞典 第2版 「セミジン」の解説
セミジン
セミジン
semidine
アミノジフェニルアミンの各種置換誘導体を一般にセミジンという.
ヒドラゾベンゼンは,酸によって転位してベンジジンを生成するが(ベンジジン転位),p-置換ヒドラゾベンゼン(下図)を転位させるとo-セミジンが主生成物となり,この反応をセミジン転位とよぶことがある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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