ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セラペウム」の意味・わかりやすい解説
セラペウム
Serapeum(Sarapeum); Serapeion
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…このピラミッドの北東には第5王朝ウセルカフ王のピラミッド(その葬祭殿が南側に置かれている),第6王朝テティ王のピラミッド,南西には初めて〈ピラミッド・テキスト〉が現れた第5王朝最後の王であるウナス(ウニス)王のピラミッド,第3王朝セケムケト王の未完成の〈埋葬ピラミッド〉がある。北西にはメンフィスのプタハ神の聖牛アピスを埋葬したアメンヘテプ3世の建立になるセラペイオン(セラペウム)がある。ここには古王朝期のマスタバや個人の墳墓が多くみられ,有名なティのマスタバのほか,プタハヘテプ,アケトヘテプ,メレルカ,カゲムニ等のマスタバをみることができる。…
※「セラペウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新