セルブスベルジャイト

最新 地学事典 「セルブスベルジャイト」の解説

セルブスベルジャイト

sölvsbergite

粗面岩に相当する細~中粒の完晶質脈岩。アルカリ長石微斜長石アルバイト)・エジリンのほか,少量のアルベゾン閃石・黒雲母・ジルコンなどを伴い,石英も長石粒の間に認められる。Oslo地方のSölvsberg産のものにW.C.Brögger(1894)が命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大場

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む