セルヴェトゥス(その他表記)Michael Servetus

旺文社世界史事典 三訂版 「セルヴェトゥス」の解説

セルヴェトゥス
Michael Servetus

1511ごろ〜53
スペインの医者・自由思想家
三位 (さんみ) 一体説を疑う論説を発表してカルヴァンに異端視され,ジュネーヴを訪れたとき,火刑に処せられた。カルヴァンの偏狭さを示す例として名高い。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む