セロー

百科事典マイペディア 「セロー」の意味・わかりやすい解説

セロー

米国の作家。大学院進学後すぐに平和部隊の一員としてアフリカに赴く。以来,東南アジア,英国に滞在。また英米を往復する生活を送っている。そのため米国外での執筆が多く,作品の舞台も世界各地にわたり,いずれも異邦での余所者の戸惑いが主題となる。小説《モスキート・コースト》(1981年),短編集《ワールズ・エンド》(1980年),旅行記《鉄道大バザール》(1975年),エッセー集など創作分野も多岐にわたる。

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