セロー

百科事典マイペディア 「セロー」の意味・わかりやすい解説

セロー

米国作家。大学院進学後すぐに平和部隊一員としてアフリカに赴く。以来東南アジア英国滞在。また英米を往復する生活を送っている。そのため米国外での執筆が多く,作品の舞台も世界各地にわたり,いずれも異邦での余所者の戸惑いが主題となる。小説《モスキート・コースト》(1981年),短編集《ワールズ・エンド》(1980年),旅行記《鉄道大バザール》(1975年),エッセー集など創作分野も多岐にわたる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む