セントマーク隕石(読み)セントマークいんせき

最新 地学事典 「セントマーク隕石」の解説

セントマークいんせき
セントマーク隕石

St.Mark’s meteorite

1903年1月3日南ア共和国ケープ州のSt.Mark's Mission Station近くに落下したエンスタタイトコンドライト(E5)。単一の落下で,原重量は13.78kɡ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む