ゼエブ(その他表記)Zeeb

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゼエブ」の意味・わかりやすい解説

ゼエブ
Zeeb

イスラエルを攻撃したミデアン族の王の一人ギデオン命令を受けたエフライム人によって「ゼエブの酒ぶね」 (士師記7・25) の付近で殺された。もう1人の王オレブと常に一緒に記されるが,2人が殺害された場所名から2人の人名が出たとする説がある。「ゼエブの酒ぶね」の正確な位置は不明であるが,ヨルダン川西側と思われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む