ゼブルン(その他表記)Zebulun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゼブルン」の意味・わかりやすい解説

ゼブルン
Zebulun

ヤコブの第 10子,母レアの息子としては第6子 (創世記 30・19~20) 。その一族は,兄イッサカル一族とともに南ガリラヤの肥沃な地に住みタボル山の聖所も共有。一時フェニキアまで進出したといわれる。士師エロンや勇敢な戦士を輩出した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む