ゼルベルヒ岩(読み)ゼルベルヒがん(その他表記)selbergite

岩石学辞典 「ゼルベルヒ岩」の解説

ゼルベルヒ岩

斑状の脈岩で,ノゼアンを含むリューサイト響岩.ノゼアン─リューサイト─チングア岩斑岩に相当する[Brauns : 1922].ラインランド,ラヘル湖(Laacher See)地方,リーデン(Rieden)近くのゼルベルク(Selberg)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む