ゼロデイ(読み)ぜろでい(その他表記)zero-day

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ゼロデイ」の意味・わかりやすい解説

ゼロデイ
ぜろでい
zero-day

ソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性(セキュリティホール)が発見されてから、修正プログラムパッチ)が提供されるまでの期間のこと。この間に行われる攻撃はゼロデイアタックzero-day attack(ゼロデイ攻撃)とよばれ、日頃からセキュリティ対策を講じているコンピュータであっても被害にあう危険性がある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む