ゼロ膨張ガラス(読み)ゼロボウチョウガラス

デジタル大辞泉 「ゼロ膨張ガラス」の意味・読み・例文・類語

ゼロぼうちょう‐ガラス〔‐バウチヤウ‐〕【ゼロ膨張ガラス】

温度変化による膨張収縮が極めて小さいガラス。膨張率が異なる材料を混合することで、特に常温付近でほとんど変形が生じないものをさす。VLTTMTといった超大型望遠鏡反射鏡として用いられる。極低膨張ガラス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む