ゼロ膨張ガラス(読み)ゼロボウチョウガラス

デジタル大辞泉 「ゼロ膨張ガラス」の意味・読み・例文・類語

ゼロぼうちょう‐ガラス〔‐バウチヤウ‐〕【ゼロ膨張ガラス】

温度変化による膨張収縮が極めて小さいガラス。膨張率が異なる材料を混合することで、特に常温付近でほとんど変形が生じないものをさす。VLTTMTといった超大型望遠鏡反射鏡として用いられる。極低膨張ガラス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む