普及版 字通 「そうきゆう」の読み・字形・画数・意味
【
韭】そうきゆう(きう)
栗(しよりつ)を
らひ、
韭に厭(あ)き、以て寡人を
(しりぞ)くること久しい矣夫(かな)。今老せる
(か)。其れ酒
の味を干(もと)めんと欲する
~と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初夏のころの、わずかに感じる暑さ。《季 夏》「はんけちのたしなみきよき―かな/万太郎」...