精選版 日本国語大辞典 「そごそご」の意味・読み・例文・類語
そご‐そご
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
- ① 気落ちして元気のないさまを表わす語。すごすご。
- [初出の実例]「蕭はそごそごとしてをとろえたなりぞ」(出典:玉塵抄(1563)二三)
- ② かわいたものやこわばったものなどが、触れるさまを表わす語。
- [初出の実例]「身に木綿物を当れば、そごそごして風を引出し」(出典:浮世草子・風流曲三味線(1706)四)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...