そごそご

精選版 日本国語大辞典 「そごそご」の意味・読み・例文・類語

そご‐そご

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. ① 気落ちして元気のないさまを表わす語。すごすご。
    1. [初出の実例]「蕭はそごそごとしてをとろえたなりぞ」(出典:玉塵抄(1563)二三)
  3. ② かわいたものやこわばったものなどが、触れるさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「身に木綿物を当れば、そごそごして風を引出し」(出典:浮世草子・風流曲三味線(1706)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む