そしり

精選版 日本国語大辞典 「そしり」の意味・読み・例文・類語

そしり

  1. 〘 名詞 〙 物事一部分。かたはし。「そしりはしり」の形で用いることが多い。
    1. [初出の実例]「年こそ寄ったれ刀屋喜右衛門、刀商売すりゃア、どのお屋敷へも出入りして、そしりは知って居る。お侍ひでも角力取りでも、怖うはない」(出典:歌舞伎・鐘鳴今朝噂(1761)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む