ソナティナ(その他表記)sonatina

翻訳|sonatina

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ソナティナ」の意味・わかりやすい解説

ソナティナ
sonatina

器楽曲ジャンル一つ日本では一般に「ソナチネ」と呼ばれる。小規模なソナタのこと。2~3楽章のものが多く,M.クレメンティや D.F.R.クーラウにより多く作曲されている。第1楽章には簡単なソナタ形式,第2楽章は2部分または3部分形式の緩徐楽章,第3楽章にはロンド形式などが用いられることが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む