精選版 日本国語大辞典 「そやしたてる」の意味・読み・例文・類語
そやし‐た・てる
- 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]そやした・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 盛んにおだてる。目につくほどおだてあげる。また、はやしたてる。ほめたてる。- [初出の実例]「けつく色ふくそやしたて、二人の若衆すすめつつ、いさかひさせて、笑こそ」(出典:児教訓(15C後‐16C初か))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...