精選版 日本国語大辞典 「そやしたてる」の意味・読み・例文・類語
そやし‐た・てる
- 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]そやした・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 盛んにおだてる。目につくほどおだてあげる。また、はやしたてる。ほめたてる。- [初出の実例]「けつく色ふくそやしたて、二人の若衆すすめつつ、いさかひさせて、笑こそ」(出典:児教訓(15C後‐16C初か))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...