そんとう

普及版 字通 「そんとう」の読み・字形・画数・意味

沓】そんとう(たふ)

集まってうわさ話をする。〔左伝、僖十五年〕詩(小雅、十月之交)に曰く、下民の(わざは)ひは 天よりるに匪(あら)ず 沓背 (ひたす)らに競ふこと人に由る、と。

字通」の項目を見る


沓】そんとう(たふ)

口やかましくいう。〔詩、小雅、十月之交〕沓背 (ひたす)らに競ふこと人に由る

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む