タイフーン寺(読み)タイフーンジ

デジタル大辞泉 「タイフーン寺」の意味・読み・例文・類語

タイフーン‐じ【タイフーン寺】

Chua Tay Phuong》ベトナム北部、首都ハノイの西約30キロメートルにある仏教寺院。タイフーン山という小高い丘の上に位置する。唐代の建立とされ、17世紀に大改修が行われた。18世紀頃に作られた十六羅漢像が有名。崇福寺すうふくじタイフォン寺。タイフン寺。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む