タイミル褶曲帯(読み)タイミルしゅうきょくたい

最新 地学事典 「タイミル褶曲帯」の解説

タイミルしゅうきょくたい
タイミル褶曲帯

Taymyr fold belt

シベリア北部タイミル半島を中心に,北東~南西方向にのびる原生代変動帯シベリア卓状地(またはAngara craton)の北西縁をなす。褶曲・変成した原生代早期の地層が,原生代中~後期のプラットフォーム型堆積岩層(Stanovsk層とKolosovka層)に覆われ,さらにカンブリア系に覆われる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 加納

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む