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変動帯 ヘンドウタイ

岩石学辞典の解説

変動帯

隣接地域よりも非常に激しい活動をする地殻の細長い地帯.堆積作用褶曲断層,火成活動など明らかに異なる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

へんどうたい【変動帯】

大陸や大洋底を取り巻くように分布し、地殻変動や地震活動が活発に起こっている地帯。その大部分はプレートの境界に沿って分布する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の変動帯の言及

【造山帯】より

…過去に造山運動を経験した地域,および現在造山運動が進行中であると考えられる地域。変動帯,造構帯などの言葉も,ほとんど同じ意味に用いられる。造山帯は幅数百km,長さ数千km程度の規模のものが多く,細長い帯状の地域であって,弧状に湾曲したり,かなり強く屈曲したりしているものもある。…

※「変動帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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