タイムボカンシリーズ

デジタル大辞泉プラス 「タイムボカンシリーズ」の解説

タイムボカンシリーズ

日本のテレビアニメシリーズのひとつ。制作タツノコプロタイムトラベルテーマとしたSFアクション作品で、コミカルな勧善懲悪もの。三人組の間抜けな悪役が登場し、失敗しては毎回黒幕からお仕置きを食らうなどの共通パターンがある。『タイムボカン』『ヤッターマン』、『ゼンダマン』など、テレビでは1970年代~80年代にかけ7作品を放映。2008年には三池崇史監督による実写版の映画も公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む