タガウン朝(読み)タガウンちょう(その他表記)Tagaung

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タガウン朝」の意味・わかりやすい解説

タガウン朝
タガウンちょう
Tagaung

ビルマ (現ミャンマー) 最古王朝インドから来た一王子が北ビルマのタガウンの地に前 850年に建てたといわれる。しかし,その建設は同地発見の最古の碑銘によるとアノーラター王 (在位 1044~77) の時代と考えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む