タガウン朝(読み)タガウンちょう(その他表記)Tagaung

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タガウン朝」の意味・わかりやすい解説

タガウン朝
タガウンちょう
Tagaung

ビルマ (現ミャンマー) 最古王朝インドから来た一王子が北ビルマのタガウンの地に前 850年に建てたといわれる。しかし,その建設は同地発見の最古の碑銘によるとアノーラター王 (在位 1044~77) の時代と考えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む