最新 地学事典 「タスカローラ号」の解説
タスカローラごう
タスカローラ号
Tuscarora
米国の測量船。麻ロープに代わって初めて鋼線を本格的に測量に使用。1874~76年北太平洋を調査し,千島海溝のほぼ中央部にタスカローラ海淵(8,514m)を発見,海溝測量の先駆けをなした。
執筆者:岩淵 義郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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