たぷたぷ(読み)タプタプ

デジタル大辞泉 「たぷたぷ」の意味・読み・例文・類語

たぷ‐たぷ

[副](スル)
容器にたくさん入っている液体が揺れ動くさま。「カップたぷたぷ(と)注がれた湯」
ふくらんでいるものが、やわらかく揺れ動くさま。「胴回りたぷたぷ(と)してきた」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「たぷたぷ」の意味・読み・例文・類語

たぷ‐たぷ

  1. 〘 副詞 〙
  2. 液体が容器に豊富にあって、揺れ動くさまを表わす語。たぶたぶ。
    1. [初出の実例]「調子よくタプタプと揺れる洗面器のなかの湯に」(出典:大道無門(1926)〈里見弴〉微症)
  3. やわらかくふくらんで揺れ動くさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「たぷたぷと揺れる乳房」(出典:青べか物語(1960)〈山本周五郎〉白い人たち)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む