タラカン

百科事典マイペディア 「タラカン」の意味・わかりやすい解説

タラカン[島]【タラカン】

インドネシア領カリマンタン(ボルネオ島)北東沿岸にある小島。19世紀末にこの地域で豊富な油田が発見され,オランダによって大規模な採掘が行われ,第2次大戦中は日本軍の石油補給地であった。空港がある。主都タラカン。384km2

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む