ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タラコウトウチュウ」の意味・わかりやすい解説
タラコウトウチュウ
Echinorhynchus gadi
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ヒトの寄生虫としては外国に若干の例があるが,ほとんど問題にならない。 タラコウトウチュウEchinorhynchus gadiは雌4.5cm,雄2cmほどで,タラ,スケトウダラ,イシモチ,カレイ,タイ,サケなどの海産魚の腸にふつうに見られる。ダイコウトウチュウMacracanthorhynchus hirudinaceusは,この類最大の種類で,雌は65cmになり,ブタや他の哺乳類の消化管に寄生する。…
※「タラコウトウチュウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新