タルトレット(その他表記)tartelette(フランス)

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「タルトレット」の意味・読み・例文・類語

タルトレット

  1. 〘 名詞 〙 ( [フランス語] tartelette ) 小さく一人前用に作ったタルト。小形のタルト。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のタルトレットの言及

【タルト】より

…また型に敷いたパイ生地の上に,卵黄,生クリームのほかチーズ,ハム,エビ,カニなどを混ぜて詰め,表面をこんがりと焼いた料理のタルトもある。ふつう直径約20cmのタルト型を用い,直径5~7cmの小さな型で作ったものはタルトレットと呼んでいる。なお愛媛県松山市の名物にタルトと呼ぶ菓子がある。…

【パイ】より

…このような上から生地をかぶせないパイは,タルトと呼ぶことが多い。タルトレットtarteletteはタルトの小型のもの,バルケットbarquetteは小さな舟型で焼くもの。なお,ブリゼ生地は水が入るため粘りがあり焼き上がりがくずれにくいので,水気の多い果物を詰めて焼く場合に向いており,シュクレ生地はもろく崩れやすいので,まず生地だけを先に焼いてから後で詰物をする場合に適する。…

※「タルトレット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む