タルボサウルス・バタール

共同通信ニュース用語解説 の解説

タルボサウルス・バタール

白亜紀後期に生息していたアジア最大級の肉食恐竜。成長すると体長12メートルにもなる。草食恐竜などを捕食していたとみられる。北アメリカのティラノサウルスに形が似ており、大きな顎や長い尾が特徴だ。タルボサウルスの意味は「警告するトカゲ」。バタールはモンゴル語の英雄を意味する「バートル」に由来している。今回、モンゴルに戻ってきた全身骨格は体長約7・3メートル、高さ約2・4メートル。(ウランバートル共同)

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