ターナー島

デジタル大辞泉プラス 「ターナー島」の解説

ターナー島

愛媛県松山市にある無人島四十島」の別称夏目漱石小説坊ちゃん」に描かれた青嶋のモデルとなった島。島に生える松の形が英国の画家ターナーの風景画を思わせる、と教頭の「赤シャツ」が語り、太鼓持ちの「野だ」が島をターナー島と呼ぶことを提案する場面がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む