ダイヤモンドライクカーボン(その他表記)diamond-like carbon

デジタル大辞泉 の解説

ダイヤモンドライク‐カーボン(diamond-like carbon)

炭化水素または炭素同素体からなる非晶質ダイヤモンド黒鉛の中間的な性質をもつ。ふつう金属やプラスチック表面コーティングとして用いられ、アモルファスカーボン膜硬質炭素膜ともよばれる。高硬度で、耐摩耗性、化学的安定性にすぐれる。DLC

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む