だくめく(読み)ダクメク

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「だくめく」の意味・読み・例文・類語

だく‐め・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 ) 胸がどきどきする。動悸(どうき)がする。だくつく。
    1. [初出の実例]「胸たくめいて不作られ故」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む