だちかん

精選版 日本国語大辞典 「だちかん」の意味・読み・例文・類語

だちかん

  1. 〘 連語 〙 ( 「埒(らち)(あ)かん」から ) だめだ。いけない。
    1. [初出の実例]「『彼様(あん)な者はダチカン』と実は思はず国の言葉を出した」(出典:家(1910‐11)〈島崎藤村〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む