だちかん

精選版 日本国語大辞典 「だちかん」の意味・読み・例文・類語

だちかん

  1. 〘 連語 〙 ( 「埒(らち)明(あ)かん」から ) だめだ。いけない。
    1. [初出の実例]「『彼様(あん)な者はダチカン』と実は思はず国の言葉を出した」(出典:家(1910‐11)〈島崎藤村〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む