ダラット大聖堂(読み)ダラットダイセイドウ

デジタル大辞泉 「ダラット大聖堂」の意味・読み・例文・類語

ダラット‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ダラット大聖堂】

《Nha tho Chinh toa Da Tlat》ベトナム南部の都市ダラットの市街中心部にあるローマカトリックの教会。フランス統治時代の1931年から1942年にかけて、ネオロマネスク様式で建造。高さ47メートルの鐘楼があり、その先端部の十字架には青銅製の雄鶏像が掲げられ、「鶏の教会」ともよばれる。チャントア教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む