ダラースポット病

飼料作物病害図鑑 「ダラースポット病」の解説

ダラースポット病(ベントグラス)

全国発生し、被害の大きい重要な糸状菌病。5-7月および9-11月に発生が多く、白色で、円形から楕円形、直径2-3cmの小型パッチを多数形成する。日本では子実体はまだ確認されておらず、Sclerotinia菌によるものかどうか疑わしい。

出典 農研機構 畜産研究部門飼料作物病害図鑑について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む