だ竜鏡(読み)だりゅうきょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「だ竜鏡」の意味・わかりやすい解説

だ竜鏡
だりゅうきょう

仿製鏡 (ぼうせいきょう) の一種。だというのはわにの一種であるといわれている。首の長い獣形が,半肉彫に表わされ,その頸部に棒状のものが出ている。獣と獣との間に神像を配したものもある。中国の画文帯神獣鏡を模しているといわれる。山口県柳井の茶臼山古墳から直径 44.5cmの大型のものが出土している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む