チェ・ゲバラ

共同通信ニュース用語解説 「チェ・ゲバラ」の解説

チェ・ゲバラ

本名エルネスト・ゲバラ・デラセルナ。1928年アルゼンチン中部ロサリオ生まれ。放浪先のメキシコで亡命中のキューバのカストロ兄弟と出会い、キューバでのゲリラ闘争に参加。59年のキューバ革命後、政府要職を歴任した。65年にコンゴ(旧ザイール)動乱に参戦。66年ボリビアでゲリラ闘争を開始するも、67年10月、軍に捕まり銃殺された。遺骨は97年にキューバに引き渡された。チェは愛称で「ねえ」や「おい」を意味するアルゼンチン人の口癖。(ハバナ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む