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ちく搦 ちくでき clonus

翻訳|clonus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ちく搦
ちくでき
clonus

クローヌス,間代ともいう。筋肉を他動的に急激に伸展したとき,リズミカルな収縮運動が連続して現れる現象をいう。錐体路障害がある場合に起り,下肢でよくみられる。ある種の神経症や,腸チフス肺結核患者などでは,数回で止る不完全なちく搦 (偽ちく搦) がみられることがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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