ちたく

普及版 字通 「ちたく」の読み・字形・画数・意味

【地】ちたく

地が裂ける。〔後漢書、五行志四〕順の陽嘉二年六丁丑、陽の宣亭の地(さ)く。長さ十五。~時に李固、對策して以爲(おも)へらく、陰專恣(せんし)、將(まさ)に離の象らんとすと。

字通「地」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む