ちたく

普及版 字通 「ちたく」の読み・字形・画数・意味

【地】ちたく

地が裂ける。〔後漢書、五行志四〕順の陽嘉二年六丁丑、陽の宣亭の地(さ)く。長さ十五。~時に李固、對策して以爲(おも)へらく、陰專恣(せんし)、將(まさ)に離の象らんとすと。

字通「地」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む