精選版 日本国語大辞典 「ちっぷかっぷ」の意味・読み・例文・類語
ちっぷ‐かっぷ
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 あれこれ文句を言うこと。
- [初出の実例]「大家の子ちっぷかっぷではばをする」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永七(1778)桜三)
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 湯などが沸騰するさま、また、その音を表わす語。ちっぷう。
- [初出の実例]「ちっぷかっぷとお汁が煮へ立ち」(出典:雑俳・ふでりきし(1797))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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