ちっぷかっぷ

精選版 日本国語大辞典 「ちっぷかっぷ」の意味・読み・例文・類語

ちっぷ‐かっぷ

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 あれこれ文句を言うこと。
    1. [初出の実例]「大家の子ちっぷかっぷではばをする」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永七(1778)桜三)
  2. [ 2 ] 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 湯などが沸騰するさま、また、その音を表わす語。ちっぷう。
    1. [初出の実例]「ちっぷかっぷとお汁が煮へ立ち」(出典:雑俳・ふでりきし(1797))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む