精選版 日本国語大辞典 「ちっぷかっぷ」の意味・読み・例文・類語
ちっぷ‐かっぷ
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 あれこれ文句を言うこと。
- [初出の実例]「大家の子ちっぷかっぷではばをする」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永七(1778)桜三)
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 湯などが沸騰するさま、また、その音を表わす語。ちっぷう。
- [初出の実例]「ちっぷかっぷとお汁が煮へ立ち」(出典:雑俳・ふでりきし(1797))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...