チャイプーンパゴダ(その他表記)Kyaik Pun Pagoda

デジタル大辞泉 「チャイプーンパゴダ」の意味・読み・例文・類語

チャイプーン‐パゴダ(Kyaik Pun Pagoda)

ミャンマー南部の古都バゴーにある仏教寺院。市街南西部に位置する。15世紀にモン族により建立。高さ30メートルの柱を背に、東西南北を向く4体の仏坐像が鎮座する。西側の像が長年崩れたままだったが、18世紀に修復された。チャイプーンパヤー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む