ちゃぷちゃぷ(読み)チャプチャプ

デジタル大辞泉 「ちゃぷちゃぷ」の意味・読み・例文・類語

ちゃぷ‐ちゃぷ

[副](スル)水が軽くはねる際の小さな音。また、そのさま。「ちゃぷちゃぷ(と)ボートを漕いでいく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ちゃぷちゃぷ」の意味・読み・例文・類語

ちゃぷ‐ちゃぷ

  1. 〘 副詞 〙 軽く波立ったり、波が物にぶつかったりする音や、水の軽くはねる音を表わす語。
    1. [初出の実例]「泥水の清んだので揉んだり、振ったり、ちゃぷちゃぷする間に」(出典:松翁道話(1814‐46)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む