チャンシュー鎮(読み)チャンシューちん(その他表記)Zhangshu zhen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャンシュー鎮」の意味・わかりやすい解説

チャンシュー(樟樹)鎮
チャンシューちん
Zhangshu zhen

中国華東地方,チヤンシー (江西) 省中部にある町。イーチュン (宜春) 地区チンチヤン (清江) 県の行政中心地。カン (贛) 江中流,ユワン (袁) 水との合流点にあり,チョーカン (浙 贛) 鉄道が通る。農林産物の集散地として隋代から開け,特に漢方薬の集散地として有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む