チャーリーカール(その他表記)Chārīkār

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャーリーカール」の意味・わかりやすい解説

チャーリーカール
Chārīkār

アフガニスタン東部,パルワーン州州都。首都カブールの北 56km,標高 1600mのヒンドゥークシ山脈南麓に位置する。カブールからマザーレシャリーフにいたる幹線道路沿いにあり,ヒンドゥークシ越えの要路ゴルバン渓谷の入口にあたる。近代的織物工場のあるグルバハールが近く,1962年以来人口が増加している。刃物類,銀細工のほか陶器,鋳物鉄器の工業があり,また質のよいブドウの産地でもある。人口2万 6500 (1988推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む