チュアダンガ(その他表記)Chuadanga

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チュアダンガ」の意味・わかりやすい解説

チュアダンガ
Chuadanga

バングラデシュ南西部,クルナ州の町。クシュティア南西約 40km,インド国境より 15kmに位置。ダルサナで国境を越え,インドのコルカタ (カルカッタ) にいたる鉄道の主要駅があり,東西ベンガル地方の交易中継地として発展。 1971年のバングラデシュ独立戦争時は解放軍の活動中心地となった。ジュート,米,サトウキビなど農産物集散地。人口5万 9232 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む