チュコト高地(読み)ちゅことこうち(その他表記)Чукотское Нагорье/Chukotskoe Nagor'e

日本大百科全書(ニッポニカ) 「チュコト高地」の意味・わかりやすい解説

チュコト高地
ちゅことこうち
Чукотское Нагорье/Chukotskoe Nagor'e

ロシア連邦、シベリア北東端にある高地。以前はチュコト山脈Чукотский Хребет/Chukotskiy Hrebet、チュクチЧукчи/Chukchi山脈、またはアナディール山脈Анадырский Хребет/Anadïrskiy Hrebetとよばれていた。最高点は標高1843メートルであるが、大部分は1000~1500メートル。中生代白亜紀と三畳紀の砂岩片岩、花崗(かこう)岩からなり、石炭産出もある。斜面は山岳ツンドラをなす。

[金窪敏知・須長博明]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む