チュピン石灰岩(読み)チュピンせっかいがん

最新 地学事典 「チュピン石灰岩」の解説

チュピンせっかいがん
チュピン石灰岩

Chuping limestone

マレー半島の西部を構成する大陸地塊中の浅海域でペルム紀初期~三畳紀後期に形成された石灰岩層で,マレー半島北西部のLangkawi島とPerlis地方に露出。同様の年代を有する石灰岩地帯は,タイから残丘状地形を呈して帯状に延びる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 波田

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む