チュピン石灰岩(読み)チュピンせっかいがん

最新 地学事典 「チュピン石灰岩」の解説

チュピンせっかいがん
チュピン石灰岩

Chuping limestone

マレー半島の西部を構成する大陸地塊中の浅海域でペルム紀初期~三畳紀後期に形成された石灰岩層で,マレー半島北西部のLangkawi島とPerlis地方に露出。同様の年代を有する石灰岩地帯は,タイから残丘状地形を呈して帯状に延びる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 波田

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む