チュピン石灰岩(読み)チュピンせっかいがん

最新 地学事典 「チュピン石灰岩」の解説

チュピンせっかいがん
チュピン石灰岩

Chuping limestone

マレー半島の西部を構成する大陸地塊中の浅海域でペルム紀初期~三畳紀後期に形成された石灰岩層で,マレー半島北西部のLangkawi島とPerlis地方に露出。同様の年代を有する石灰岩地帯は,タイから残丘状地形を呈して帯状に延びる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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