コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ちょうこくしつ座(彫刻室座) ちょうこくしつざSculptor

翻訳|Sculptor

世界大百科事典 第2版の解説

ちょうこくしつざ【ちょうこくしつ座(彫刻室座) Sculptor】

略号Scl。秋空の南の地平線近くに見える南天の小星座。18世紀のフランスの天文学者N.ラカイユが新設した。輝星はない。この天域に銀河群がある。概略位置は赤経0h30m,赤緯-35゜。午後8時の南中は11月下旬である。【石田 五郎

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ちょうこくしつ座(彫刻室座)の関連キーワードshoes in closet塩化硫黄土性

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android