ちょうさやようさ(読み)チョウサヤヨウサ

デジタル大辞泉の解説

ちょうさや‐ようさ

[感]重い物、特に山車(だし)などを引くときのかけ声。ちょうさようさ。
「こなたは、―というて噺させられい」〈虎寛狂・千鳥

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうさやようさ

山車だしなどの重い物を引く時の掛け声。ちょうさ。ちょうさようさ。ちょうさやようさや。 「『山鉾を引く体を咄しませう。急で囃させられい』『心得た。-』/狂言・千鳥 虎寛本

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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